JRSグループについて About JRS Group
JRSグループは、資源循環型社会の実現を目指し、再生製品の流通・販売、無機繊維廃材の適正処理と再資源化、
技術開発、人材育成、環境保全活動を総合的に推進する組織体です。
グループは以下の2つの団体で構成されています。
- JRSトレーディング株式会社(事業推進・販売部門)
- NPO法人JRS(技術開発・研究・資格制度・社会貢献部門)
企業概要(JRSトレーディング株式会社) Company Profile
| 名称 | JRSトレーディング株式会社 |
|---|---|
| 所在地 |
〒270-0128 千葉県流山市おおたかの森1-25-9 |
| 代表者 | 代表取締役 谷口 義成(ヤグチ ヨシナリ) |
| 設立目的 |
JRSトレーディング株式会社は、NPO法人JRSの専属販売会社として、
再生製品の流通・販売を担うとともに、資源循環型社会の実現に向けた事業推進を支援することを目的として設立されました。 また、建築・土木工事の請負、内装工事・リフォーム工事の設計施工、 建築資材・土木資材・農業資材の製造・販売、ロックウールをはじめとする繊維系断熱材のリサイクル製品の製造・販売、 資材の物流管理、協力店の募集・支援、資格制度の講習会開催など、 社会のニーズに応える幅広い事業を展開しています。 これらの事業を通じて、JRSグループとしての連携を強化し、 再資源化の推進、環境負荷の低減、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。 |
団体概要(NPO法人JRS) Organization Profile
| 名称 | 特定非営利活動法人 JRS(Japan Recycling Support) |
|---|---|
| 所在地 |
東日本工場(NPO法人JRS) 〒319-1414 茨城県日立市日高町5丁目87-2 (株)TLC内 |
| 連絡先 | TEL:0294-21-3111 / FAX:0294-21-3112 |
| 設立目的 |
無機繊維廃材などの適正処理と再資源化を通じて、 資源循環型社会の実現と環境負荷の低減に寄与することを目的としています。 |
理念と基本方針 Mission & Policy
JRSグループは、「資源を無駄にしない社会」、「環境に配慮した循環型の仕組み」、
「未来世代に豊かな地球を残すこと」を理念としています。
その実現のために、3R(Reduce・Reuse・Recycle)を基本方針として事業を展開しています。
- Reduce(リデュース):廃棄物の発生そのものを抑える取り組み
- Reuse(リユース):まだ使える資源を繰り返し活用する取り組み
- Recycle(リサイクル):使用済み資源を再生し、循環させる取り組み
これらの取り組みは、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」、 13「気候変動に具体的な対策を」、 15「陸の豊かさも守ろう」に深く関係しています。
事業活動 Our Activities
JRSグループは、資源循環型社会の実現を目指し、以下の4つの事業を中心に活動しています。
これらの事業は、3R(Reduce・Reuse・Recycle)を基本方針とし、相互に連携しながら
「埋立処分ゼロ」の実現に向けて取り組んでいます。
-
無機繊維廃材 3R 活動
無機繊維廃材の適正処理と再資源化を通じて、廃棄物の削減と環境負荷の低減を図ります。 -
再生製品の生産販売
回収した資源を活用し、再生製品として生まれ変わらせる取り組みを行っています。 -
人材育成(資格制度)
再生作業に関わる人材の育成、安全教育、資格制度の運用を通じて、地域全体の技術向上に貢献します。 -
埋立処分ゼロを目指す活動
3Rの推進と再資源化の拡大により、最終処分量の削減と持続可能な社会の実現を目指します。
これら4つの事業は、事業活動ページで紹介している3つの柱 (無機繊維廃材の適正処理と再資源化、再生製品の企画・普及、人材育成と啓発活動) として整理されており、それぞれが役割を分担しながら相互に補完し、連携して進められています。